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漫画家、草野誼の新作や再掲載、電子書籍のお知らせ。 目標月イチ更新!

2019

0118

年明けから、気がつけばもう半月以上
過ぎてしまいました。
年の瀬の時間の早さも、砂時計の
最後の砂がなすすべもなく落ちて
いくように、あっという間ですが、
お正月の時間の流れ去り方も
容赦がないです。
私ときたら、こんなことならもっと
餅を食べておけばよかったとか、
もっと酒を飲んでおけばよかったとか、
(まあ毎晩飲んでるんですけど)意地汚い
ことばかりでありまして、そうこうして
いるうちに、年末に描いたものの
掲載誌の発売日となり、そうしてまた
いやもおうもなく、次の締め切りが
近づいてくるという、兎にも角にも
だらしのない有様でありますw


愚者の皮メグリ編第8話
「舌鼓(したつづみ)」
また誰得なしょもないマンガですよw


本当にあった女の人生ドラマ3月号
発売中です。
(電書分冊版はもう少し先になります)
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2018

1116

すっかり冷え込んできましたね。
この「そよそよ月記」も
前回の記事からだいぶ時間が
経ってしまって、少しも「月記」で
なくなってしまいました。


メグリ編の電子書籍第1巻も無事に
配信始まったようです。
それと、めずらしいことに
私のマンガが同じ日に
2つの雑誌に掲載されるので、
紹介させていただきます。


発売日はどちらも2018/11/17です


50代からの私たち 2019/1月号
出版社メディアミックス
素晴らしいタイトルの雑誌!
この号から「桜人」が順次再掲載されます。


本当にあった女の人生ドラマ2019/1月号
出版社 ぶんか社
愚者の皮メグリ編 第7話、饑(ひだる)
これは、ペン入れ中の原稿w
えーとですね、メグリと兄さん達との
総当り戦が
今回から始まります!!!
・・・誰得なのかはわかりませんが
とにかく始まります(汗)


それと、もっと誰得なのかわからない
ささいな訂正事項をひとつ。
今回22ページ目に、彩川兄弟の
思い出の子守歌の譜面が流れるの
ですが、その第五小節の伴奏(ヘ音記号の
方です)頭の音符がひとつ欠けています。
〜ねずみも〜の「ね」の伴奏部分ですね。
正しくはこちらです。
タブレットに手書きで音符が入力できる
touch Notationという超便利なアプリから
フォトショ加工のためにパソコン間を
移動させているときになぜか音符を一つ
削除してしまっていたらしくて
掲載誌が届くまで気づかなかったという
不覚でありました。
おはずかしい。
・・・・・ってよく見たら
「おうちに」の伴奏部分も
音がズレてる・・・・・・


物語の必要上生まれて初めて、
譜面(らしきもの)を
書いてみたのでしたが
なんか、手を出しちゃいけないことに
手を出して、よーわからん沼に
入り込んでしまったみたい(泣)

(こう書くつもりでした)
タイトルは「ねんねのおうち」
脳内設定では、
作詞作曲 彩川  滋
編曲 彩川海松・鶸ですw
きっとまだ色々間違って
いるんだろうな、根本的に。
ミルとヒワに睨まれそう。

2018

0715


靖国神社の「みたままつり」に行ってきました。
あれこれとあわただしくて、例年なら
郵便振込で申し込める提灯の献灯締め切りを
大幅に過ぎてしまったので、どうしようかと
思っていたのですが、昼ごはんにそうめんを
茹でた後「あ、このタイミングなら行って
晩御飯の支度までに戻ってこられる!」
と思い立ち、急遽参拝に行くことにしました。

お祭り期間中は献灯案内所が境内の中にあって
その場で、申し込みができるのです。

バスと電車を乗り継いで、エスカレーターを
駆け上がって、急げるところはすべて急いで
14時台に九段下に到着。

南門そばに無事献灯。
私はいつも三千円の小型提灯。
お祭りは明日の16日までなので、
明かりが灯るのは一晩だけかも
しれませんが。

拝殿で伯父さんと御霊の皆様に
参拝を済ませ。
お犬とお馬と鳩さんにご挨拶して
すぐに帰路へ。

行きと同じくらい急いで帰ったら
もうお米は研いでありましたw
(帰って夕飯も作る作戦失敗)

今年のみたままつり
露天も復活して、でもちゃんとエリア分けされて
賑やかさと落ち着いた感じが良いバランスだと
思いました。
暑い中、日陰もない各所で警備をしていた、
警察官や警備員の皆様、本当にありがとう
ございます。


メグリ編第5話「お前が母さんだ!」下描き。
まったく世の中の役に立たないマンガで
申し訳ありませんw

2018

0508

メグリ編、第4話を納品し終わって、
もう何日もたつのに、まだ疲れが
取れません。
仕事中に無理した身体のそこかしこが
休養をとることで、変に固まってしまって
ストレッチなどでほぐそうとしても、
かえって筋や筋肉を傷めてしまうーーー
というのが
ここ数年のパターンですw


んなわけで、家でゴロゴロしている私ですが、
なんとあのMoo.念平先生の大傑作、
「あまいぞ!男吾」がkindle化されているのを
見つけて、早速購入しました。


やっぱ、良いです。団吾のキャラ。
そして、出てくる女の子が可愛い。
キャラ設定の状態で可愛い上に、
Moo先生の画力が素晴らしいので
複数の可愛らしさを描き分けるんです
動きのあるシーンでの可愛さ
感情的なシーンでの可愛さ
さりげない、遠くをただ走ってるだけの
可愛さ。
二十数年前読んだMoo先生の絵は、今も
少しも古くなっていないどころか、
むしろアニメ絵の中には、逆に
Moo先生の絵に寄せてきているものも
ある気がします。


コロコロコミックで連載していた
あまいぞ!男吾のコミックスを、
「これ、すげえイイぜ」と、貸してくれたのは、
私の友人の、故 ボンレス大藤君。
二人とも、もういい大人だったけど、
児童ものもちゃんとチェックしてるのが
彼の偉いところでした。
(目利きの彼がいなかったら、私は
みなもと太郎先生の風雲児たちも
読み損ねていたと思います)


あまいぞ!男吾の中で、私が好きな
キャラが男吾の姉ちゃんの
知子(しるこw)なのですが、
いろいろ鑑みるに、私の
チガヤ編に出てくる刈萱の姉の
多芸志はどこかこの知子姉ちゃんの
影響を受けてるよな、と、勝手に
想像してはニヤけております。


それにしても
Moo.念平先生は偉大だ!!


あ、これはしょもない
わたしの下絵
メグリ編第4話「小さな花」ミルヒワ君

2018

0313

だいぶ更新がご無沙汰になって
しまいました。
コツコツとメグリ編を描いてます。
昔よりも描くことに時間が
かかります。
原稿を届けに行って、その直後から
(実際は作画中から)次のお話を
全力で考えても、1話をかきあげるまでに
みっちり2ヶ月かかってしまうのです。
長年、お話を作ってきたのだから、
いくらかは効率的にやれそうなもの
なのですが。

本当に幸せな気持ちに
させてくれる作品が、無料で見られる
pixivなどに溢れているこの時代に
私ごときのマンガを、
お金や時間を費やして読んでくださる
方々がいらっしゃる事が
奇跡に近い事なので、
「あれ?漫画家って、
そんなにいらなくね?」と
気づかれる前にw
少しでも足掻いて行かないと。


もしいくらかでも自己改革
できたとしても、
年取って衰えていく分と
良くてトントンくらいかもw


ひとつの理想として憧れる
マンガの形は、読んだあとに
それが誰が描いたかなんてこと
ぜんぜん気にならなくて
読んだという記憶さえも
泡のように消えて
ただ、良い感覚だけが
いつまでも残っていて
そういう感覚を発生させられる
自分の事が愛しいと思える。


そういうものにならなければ
物語というのはこの先
生きて行けないのではないかと
思うのです。


そういうの描けるように
なるのがが夢です。
でもまあ、最近思ったのは
夢って
それが実現しなくっても
特に困らないから
夢なんじゃないかって
wwwww


というわけで、夢と実力の
ギャップを抱えつつ
メグリ編描いて行きます。
第3話 別れの予感 下絵
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