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漫画家、草野誼の新作や再掲載、電子書籍のお知らせ。 目標月イチ更新!

2020

0115

あけましておめでとうございます。

9月にブログを更新してから、気がつけば
はや4ヶ月。
このままでは、「そよそよ月記」が
「そよそよ年記」になってしまうと思い。
遅ればせながら、新年のあいさつをさせて
いただきます。


本年もよろしくお願いいたします。


1月18日発売
愚者の皮メグリ編
14話「共有宣言」ネームより
多芸志姉さんVSセキ父
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2019

0917

愚者の皮メグリ編第12話
「叫びとささやき」掲載の
本当にあった女の人生ドラマ
2019/10月号が明日9月18日に
発売されます。
今回から下絵を青い線で描くように
しました。
ペン入れ時に、ペンタッチを確認し易いのと
うっかり引き忘れが無くなるのは有り難いです。


さて、今回の原稿を納品に行ったあと、
ふと「そういえば、代々木上原駅って一度も
降りたことないよなー」と思い、ちょうどお昼時
だったので、ぶらり途中下車してみました。


駅ビル内に立派なレストラン街があったのですが、
せっかくだからと駅周辺を歩き回っていて、
歩き疲れた頃、もうどこでも良いから座って
飯食おう(+ビールでも飲もう)と入ったのが
BOWERY LANE(バワリー レーンと呼ぶらしい)
という、お店でした。


いきなり結論。
超うまい。
途中下車大正解。
食べたのは、ランチメニューの
オリジナルガバオライスというやつでしたが

(Facebook画像より)
ざっくり言って
エスニックなご飯でこんなに美味しかったの初めて
黄色いご飯でこんなに美味しかったの初めて
半熟卵が乗ったご飯でこんなに美味しかったの初めて


適当に歩いてここに来たのでなんかもう二度と
たどり着けないような気がして、場所とか聞いたら
地図の入ったお店の 名刺いただきました。
あと、ひとつお店の人に尋ねたこと。
「すみません、駅まではどうやって戻れば良いでしょうか」w


また行きたい、同じものたべたい。(帰り電車に乗ってる時
引き返して「おかわりください!」と言いたくなった)
でも他のメニューも食べてみたい、だけど家からは遠い。
ど、どうすりゃいいの。
あ、でもこんな風に悩ましい店があるって状態
自分にとっては、すごく久しぶりだなあ。
何気に食事をとることがルーティンワークになってた
気がする。
美味しいものを食べるって大事なことだなあ、と
しみじみ思いました。


これが夏の終わりの、今年の夏の
ただひとつの娯楽でしたw
うん、良かった。

2019

0725

愚者の皮メグリ編第11話
「おんぼろ共感覚」掲載の
本当にあった女の人生ドラマ
ぶんか社より発売中です。
今回はメグリと縹との対決の
決着がつきます!


季節がら、素麺を食べることが
多くなってくるのですが、この素麺
どのくらいを茹でるのが適量なのか
いつも迷います。
少ないと物足りないし、多いと、
余らせるのも何かなと無理気味に食べて
素麺腹になってしまう。
家族間で、誰がどれだけ食べるのかを
考えながら食べるのも、また一興なのかも
しれませんが。
子供の頃みたいに、何も考えず素麺食べてた
頃が懐かしい。
左側から素麺が
右側からかえしの効いた素麺つゆが
出てくる蛇口が欲しいです。
夏以外は邪魔になるけどw


梅雨明けで、本格的に暑い夏の
始まり。
我が家の壊れかけのエアコンが、
なんとかもってくれればいいんですが。

2019

0414

ネーム洞窟でウロウロしてたら
いつの間にか桜が満開になっておりました。
タイヤはまだ冬タイヤ のままーーー。
いくらなんでも平成のうちにもう一度くらい
そよそよ月記を更新しておかなくてはと思い、
あまり変化のない近況について記させて
いただこうかなと思います。

このひと月の間に、私にとって
「小さくて大きな」出来事がありました。
高校卒業頃にラジオで偶然耳にし、
その後数十年間ずっと探していた歌と
再開することができたのです。

ひとつは、マリーザ・サンニアの曲。
「私の世界 私の歌」という意味のタイトルで、
昔買ったサンニアのベスト盤のLPには
その曲は収録されておらず(カーザ・ビアンカとか
いい歌いっぱいあるんですけどね)
youtubeの動画をつぶさに見ても,
探しているその曲を見つけられずにいました。
ところが!です。世の中の進歩とはすごいもので、
(というか私がおそすぎる?)ふと思い立ち、
「私の世界 私の歌」 をイタリア語に翻訳して
検索をかけたらそれらしき動画が一件ヒットしたのです!

Marisa sannia _ ll mio monde il mio giardion
 やったー、ついに見つけた、ああ、ハスキーで
それでいてひたむきで可憐な、サンニアの歌声
へえ、こういう地味なイントロだったんだ。
ーーーあれ、なんか緑の庭園みたいなところを
延々映してる、これって「私の世界 私の歌」じゃなくて
「私の世界 私の庭」が正式なタイトルーーー!!
40年目の再会。意外な発見。
動画を上げてくださった方には、
もう、感謝しかございません。

もうひとつは、ロッド・マッケンの
I'm almost there という曲。これも高校生のとき
FMのみなみらんぼうさん( だったと思いますが)の
番組で聴き、初めて聴いた曲なのに、すごく懐かしい気がして
以来ずっと探していて、 日本で唯一手に入るマッケンのベスト盤
を買ったりもしましたが収録されてなく(またこのパターンw)
検索で調べてどうやらseet warm というアルバムの収録曲だと
いうことがわかり、 で同名タイトルのレコードを
購入するも、なぜか届いたのはシングルだったりして...
空振りしているうちに、とうとう正真正銘、seet  warmの
LPレコードが米国の出品者から出品されているのを
Amazonで見つけ、即座にクリック!!

なんということでしょうw
今、私の手元にあるんですよ
seet warmが、ずっと聴きたかったI'm almost there が!
嬉しいことに歌詞カードまで付いていたので、
早速グーグル翻訳してみました。
〜私はもうすぐそこにいる
    私はそれを見ることができる
    私はもうすぐそこにいる
    引き返すことはできない
    暗くなるほど 私はそこが好きになる

というような、抽象的な、なにか人生の終焉を
示唆してような、わかりにくい歌詞なのですが、
ずっと想像してたイメージ通りだったのが
不思議で、これは言語を超えて伝わってくる
マッケンの渋みというか、表現力の凄さという
ものを感じました。
歌詞カードに、作曲者としてクレジットされていた
andre poppという人を検索してみたら
なんと、「恋は水色」「マンチェスターとリバプール」
などの大ヒット曲を世に送り出した大御所!
日本ではあまり有名じゃないけど、マッケンが
世界dr活躍し、多くの人から愛されていたことを知りました。

今は探しているものが見つかる世の中。
そしてサンニアとマッケンが故人になってしまったのを
知ったのも ネットの情報からでした。
Grazie,Marisa  Sannia
Thank you  Rod Mckuen

愚者の皮 メグリ編 第9話 山母(やまはは)

あの人が登場します。

2019

0118

年明けから、気がつけばもう半月以上
過ぎてしまいました。
年の瀬の時間の早さも、砂時計の
最後の砂がなすすべもなく落ちて
いくように、あっという間ですが、
お正月の時間の流れ去り方も
容赦がないです。
私ときたら、こんなことならもっと
餅を食べておけばよかったとか、
もっと酒を飲んでおけばよかったとか、
(まあ毎晩飲んでるんですけど)意地汚い
ことばかりでありまして、そうこうして
いるうちに、年末に描いたものの
掲載誌の発売日となり、そうしてまた
いやもおうもなく、次の締め切りが
近づいてくるという、兎にも角にも
だらしのない有様でありますw


愚者の皮メグリ編第8話
「舌鼓(したつづみ)」
また誰得なしょもないマンガですよw


本当にあった女の人生ドラマ3月号
発売中です。
(電書分冊版はもう少し先になります)
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